歯の美白を自分でする方法と注意点って…?

重曹を使ってうがいをすること

料理にもよく使用されている重曹ですが、家庭に常備してある人も結構いるのでは?重曹をペットボトルの水に少しだけ入れた重曹水を使って、毎日うがいをするだけで歯の美白と口臭ケアが同時に出来てしまうんですよ。研磨剤に近い成分が入っているので、喫煙者の人の歯にこびりついてしまったヤニにも効果的ですし、黄ばみなどによく効くんですよ。用意するものが重曹だけでいいので低コストで済みますし、うがいするだけなのでとっても簡単ですよね。

歯にも消しゴムがある!

ノートの書き間違いを消すように、歯の汚れを消してしまう消しゴムがあるんですよ。値段もワンコインで買えるものが出ていますし、コンパクトで携帯にも便利です。消しゴムを使う前に歯の水気をティッシュなどで取り除いておいてから、優しく消しゴムでこするようにして使います。食品による汚れにも、タバコのヤニ汚れにも効果的です。歯と歯の間の汚れが気になる時に使ってみるといいでしょう。消しゴムを使った後はうがいをしておきましょう。

噂の方法は本当にいいの?

昔から真偽不明の美白法ってありましたよね。最近はSNSなどの普及によって、これらの都市伝説が広まりやすくなっています。まずバナナを食べた後の皮で歯みがきすると美白になるという方法ですが、実はこれには表面の汚れを落とす以外の効果がないそうです。レモンやお酢などの酸性の食品が歯を白くするというのも、歯を溶かすだけなのでやってはいけませんよ。歯のエナメル質を守るためにも、再石灰化して元の状態に戻る30分後までは歯みがきなどは避けましょう。

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